GoogleとYahoo!のSEO対策

SEOコンサルティングの原則論は、良質なコンテンツと役立つビジネスモデルの有無、ということになるでしょう。ただし一般論としてGOOGLEとYAHOOのSEO対策には以下のような事項が有効であるとされています。日米のSEO専門家が評価した、検索エンジン順位決定の要因です。

 

GOOGLE:プラス要因トップ20

 

 1.TITLEタグ内でのキーワード使用

 2.被リンクのアンカーテキスト

 3.サイト全体でのリンクポピュラリティ

 4.サイト開設からの経過時間

 5.サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ

 6.被リンクの話題関連性

 7.話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ

 8.本文でのキーワード使用

 9.リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ

10.被リンク増加率

11.外部サイト/ページへのリンクの質や関連性

12.リンク元ページとの話題の関連性

13.リンク元サイトの話題コミュニティでのリンクポピュラリティ

14.本文のコンテンツとキーワードの関連性

15.文書公開からの経過時間

16.H1タグ内でのキーワードの使用

17.インデックス可能なテキストコンテンツの量

18.リンク設置からの経過時間

19.サイトの主要テーマと検索の関連性

20.リンク元サイトとの話題の関連性

 

GOOGLE:マイナス要因トップ5

 

1.クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない

2.既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ

3.質の低いまたはスパムのサイトへのリンク

4.同じTITLEやMETAタグを多くのページで利用

5.ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)

 

 

YAHOO! JAPAN:プラス要因トップ20

 

 1.TITLEタグ内でのキーワード使用

 2.被リンクのアンカーテキスト

 3.サイト全体でのリンクポピュラリティ

 4.本文でのキーワード使用

 5.YAHOO!ディレクトリへの登録

 6.サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ

 7.リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ

 8.サイト開設からの経過時間

 9.被リンクの話題関連性

10.サイトの主要テーマと検索の関連性

11.リンク元ページとの話題の関連性

12.被リンク増加率

13.本文のコンテンツとキーワードの関連性

14.インデックス可能なテキストコンテンツの量

15.H1タグ内でのキーワードの使用

16.話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ

17.リンク元サイトとの話題の関連性

18.リンク設置からの経過時間

19.文書公開からの経過時間

20.リンク周辺のテキスト

 

YAHOO! JAPAN:マイナス要因トップ5

 

1.クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない

2.ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)

3.サーバーの反応が非常に遅い

4.既存ページの複製ページまたは類似コンテンツ

5.リンク構築システムへの参加やリンクの積極的な販売

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